Salla スキーリゾート | ラップランド

国境近く、人混みから遠く離れた辺境の北極圏スキー: サッラは自らを「In the Middle of Snowhere(雪のど真ん中)」と称しており、そのキャッチコピーは伊達ではありません。

サッラは自らを「In the Middle of Snowhere(雪のど真ん中)」と称しており、そのキャッチコピーは伊達ではありません。賑わうリゾートからはるかに離れた、辺境の北極圏ウィルダネスで滑るスキーです。FIS公認の急斜面と、緩やかな子ども向けゲレンデ2本、ミニパークを兼ね備え、すぐ隣にはサッラ国立公園が広がります。160kmのクロスカントリー網(うち40kmはライトアップ)が、静かに完成された魅力を締めくくります。

7本のリフトから15本のゲレンデへとアクセスでき、標高差は215m。腕に自信のあるスキーヤー向けのFIS公認の急斜面に加え、子ども専用ゲレンデ2本とミニパークが残りのみなさんを迎えます。辺境という立地ゆえに人出は少なく、ピーク時でもゲレンデは混み合いません。ナイトライフよりも静けさを取れる家族連れにも上級者にも、ともに向いています。

クーサモ空港(KAO)までは約1時間15分、ロヴァニエミ空港(RVN)までは約2時間。ケミヤルヴィの鉄道駅も選択肢になります。やや長めの移動時間は、サッラ本物のウィルダネス感を味わうための対価です。

ここの宿泊施設は辺境の立地に合わせて整えられており、ゲレンデや隣接する国立公園のすぐそばにあります。賑やかなリゾートの村というより、静かな拠点を想像してください。

子ども専用ゲレンデ2本とミニパークが、小さなスキーヤーに安心して学べる場所を提供します。